赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい! 漫画12話あらすじとレビュー

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい! 赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!

以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

韓国Kakao原作で人気のロマンスファンタジー小説「赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!」の漫画が、ピッコマで連載開始。ヒロインは純粋でポジティブ思考の持ち主、見ているだけでこちらを明るくしてくれる少女。とてもおすすめの漫画ですので紹介します。

原作:Ja Eunhyang「余命わずかの脇役令嬢」「悪党たちに育てられてます!」「私を捨てて下さい」の原作を手掛けたジャウンヒャン先生が担当
文章・絵:via「悪党のお父様、私と結婚してください」(フロースコミック)の漫画を担当したヴィア先生が担当

ジャンル:ロマンスファンタジー

漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめの漫画です。

韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!12話あらすじ

アランとバーニーは、キリエルに会うため直系の暮らす場所へやってきた。気後れするアランの耳に、いつものように出自を陰でささやく貴族たちの声が届く。表情を強張らせるアランの手を、バーニーがクイクイと引いた。にっこり笑い、自分はおっきな大魔王になれるから怖くない、生まれてくる『こっけんりゅ(ドラゴン)』もすごい魔法使いになるのだと口を尖らせる。その姿に、アランの腹の底から笑いがこみ上げた。

ぶちゃかわなバーニーと呼ばれ、ムッとしたバーニーが先に歩き出し、アランは慌てて手をつないだ。大きな場所が怖くないかと問うても、バーニーはこわくないと答える。4歳までで最も恐ろしかった召喚の儀式でも真っ白な光に灰粉とならず、自分は超強い魔族の子だと自信を得たのだ。ルリエルに口止めされ秘密だが、実はバーニーは魔法も使えるのだ。

入口の騎士にキリエル公子へ会いに来たと伝えると、バーニーの笑顔とは裏腹に、騎士は露骨な軽蔑の目をアランへ向けた。公子がいるか分からぬとの返事だったが、隣の騎士が邸内にいるはずと教えてくれ、最初の騎士が案内してくれた。アランの心は落ち着かない。部下があれほどの態度なら、公子にも歓迎されぬ子供なのだろう。学校でも、親すら知れぬ私生児が厚かましく席を奪うと文句を言う子がいた。後見人に決まって以来連絡もないキリエルにとって、自分などいたずらに過ぎまい。それでも大人の悪意を考えもしないバーニーには助けが要る。守れるのは自分だけだ、とアランは思った。

案内される間、豪華な装飾に溢れた邸内で、ひときわ目を引く彫刻は初代ユディア公爵が召喚した神獣「不死鳥」で、公爵家を象徴する紋章にもなっていた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!12話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebのレビューを見てみましょう。

不死鳥の卵か!

おい、目をしっかり開けてないのか?何だ?

??でもお嬢様と御子息なのに、何様なの?

アラン、君も保護が必要な存在だよ

はぁ、子どもたち同士でお互いを守っているんだって

アランは自分が傷ついてもバーニーの世話をしてくれようとして、立派です

アランがすでに扶養感を抱くなんて〜

あの子が何をしたっていうの?自分たちに何か害を与えた??

アランも一緒にいるのに、一言も言わないね

アランも公子からたっぷりと愛情を受けられたら嬉しいな

わたしの感想◎ドラゴンもかっこよくてバーニーに似合ったと思うけど、きっとこっちだね!

リンク

11話

13話

まとめ


赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!のあらすじ・韓国原作漫画のレビューをまとめました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました