以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
韓国Kakao原作で人気のロマンスファンタジー小説「赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!」の漫画が、ピッコマで連載開始。ヒロインは純粋でポジティブ思考の持ち主、見ているだけでこちらを明るくしてくれる少女。とてもおすすめの漫画ですので紹介します。
原作:Ja Eunhyang「余命わずかの脇役令嬢」「悪党たちに育てられてます!」「私を捨てて下さい」の原作を手掛けたジャウンヒャン先生が担当
文章・絵:via「悪党のお父様、私と結婚してください」(フロースコミック)の漫画を担当したヴィア先生が担当
ジャンル:ロマンスファンタジー
漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめの漫画です。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!4話あらすじ
完全に忘れていた。バーニーはあんぐりと口を開けた。
ジェシーによれば、召喚儀式には多くの人が集まるため、優れた神獣や神物を召喚する可能性があり、気に入られれば後援者がつくこともあるという。その言葉にバーニーは興味をひかれた。公爵家の直系や傍系の中で世話を望む者がいれば後見人となり、専任の侍女や騎士、小遣いや贈り物を与えてくれるのだという。なお騎士ローデンとメイドのジェシーは40〜52位の共同騎士・共同侍女である。つまり後見人とは保護者のようなものだと。
保護者と聞いてバーニーの瞳が輝いた。着飾って抱っこされ、パティスリーで「ここからここまで全部」とやってくれるパパを想像したのだ。頑張ってパパを手に入れると気合を入れるバーニーに、ジェシーはこの子がどれほど親を恋しがっていたかと胸を打たれ、後見人は望む父親にはならないこと、うまくいく保証もないので期待しすぎないようにと伝えた。
バーニーは天才だから可能だと親指を突き出した。ジェシーはくすっと微笑み、そうなるでしょうと受けあった。
***
ジェシーが去った後、ベッドにダイブしてルリエルの秘密の手帳を取り出した。最初のページを開き、にんまりと笑った。
そこには——召喚儀式を前にしているはず、心配は無用、ルリエルを信じてほしいと記されていた。ルリエルは自分がここに来ることを知っていたのだ。
***
召喚儀式当日。制服姿の子女たちが庭園に集まっていた。バーニーは孤児院の友達からもらったヘアピンに、院長がくれたワンピース、魔王クマのぬいぐるみを背負った完璧な姿だった。天才すぎてお父様候補が行列になったらどうしようとまで考えていた。
騎士ローデンがクマのぬいぐるみが落ちそうだから直そうと声をかけた。周囲の子供たちが驚いたのは、鉄壁のローデン・ハイナーが笑ったからだった。
全員集合し、ジェシーの声かけで本館内部の小さな神殿へ移動した。内部のホールは召喚儀式の時だけ開く「祝福の部屋」。神殿と知り、バーニーの顔が青ざめた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!4話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebのレビューを見てみましょう。

わお!赤ちゃんの周りを取り囲むイケメンや美女たちを想像して、すでに気分が良いね!

なんだか素直で初期ウェブトーンな感じが良い

バーニーの奴隷になれ〜

兄弟の皆さんは性格が多様ですね

しかし、52人の子供たちって多いよね

当主様大変そうですね。

美しさから、バーニーの後見人はキリエルで確定では!?

メイドのジェシー、専属になってくれないかな!?
わたしの感想◎バーニー自信満々でかわいいけど、大丈夫なの!?
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まとめ
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!のあらすじ・韓国原作漫画のレビューをまとめました。
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