以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
韓国Kakao原作で人気のロマンスファンタジー小説「赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!」の漫画が、ピッコマで連載開始。ヒロインは純粋でポジティブ思考の持ち主、見ているだけでこちらを明るくしてくれる少女。とてもおすすめの漫画ですので紹介します。
原作:Ja Eunhyang「余命わずかの脇役令嬢」「悪党たちに育てられてます!」「私を捨てて下さい」の原作を手掛けたジャウンヒャン先生が担当
文章・絵:via「悪党のお父様、私と結婚してください」(フロースコミック)の漫画を担当したヴィア先生が担当
ジャンル:ロマンスファンタジー
漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめの漫画です。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!9話あらすじ
バーニーが自信満々に見せた卵を『こっけんりゅ(ドラゴン)』の卵だと宣言したが、キリエルはうずらの卵のような大きさではドラゴンが生まれるのは難しいだろうとつぶやいた。バーニーはひどくショックを受け、大きな瞳がぐにゃぐにゃになり今にも泣きそうになった。
その姿を見て、キリエルは万に一つの確率で生まれることもあるだろうと付け加えた。途端にバーニーは眼を輝かせて笑った。周囲の人々は、あけすけに本当のことを言って人を傷つけるユディアが、あからさまに嘘をついたと驚いた。
キリエルがなぜ奇病発生を教えてくれたのか尋ねると、バーニーは革袋を渡しながら、自分は賢く卵も素晴らしいと語り、堂々と申し出た。ハンサムなおじさんに自分を育ててほしいと。
近くで聞いていた公爵は呆気にとられ、貴族たちもなんとも言えない表情となった。
キリエルがなぜ保護者が必要で、なぜ自分なのかと確認すると、バーニーの答えは黒い髪と赤い目だった。その瞬間、キリエルの幼少時の記憶が蘇った。銀髪に青い目のユディアの中で、黒髪に赤い目を持つ自分は魔族に呪われた痕跡だと噂され、気持ち悪いと陰で言われていた記憶だった。
バーニーは瞳を輝かせ、その黒い髪も赤い目もかっこよくて綺麗、自分が一番好きなものだと語った。
じっと伺っていたキリエルは、保護者になろうと答えた。やることもなく子供もいないからと。実はバーニーから微かに感じる魔族の気配も気になっており、そばに置いていざという時にすぐ処分できるようにと考えていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!9話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebのレビューを見てみましょう。

バーニーが保護者を頼むシーン、ドキドキした〜

バーニーはとてもしっかりしています

キリエル、って名前を教えたのに、公子様って呼ばれてがっかりした?

自分の目が綺麗か尋ねた

黒髪はハンサムの象徴ですよ!!!

獣人や魔族のように排除されている人々をすべて自分の側に引き込むのですね

ひとつより二つだね!
わたしの感想◎アランがなにもかっこつけないで、キリエルもぜひ普通に受け入れてくれたら良いな!
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まとめ
赤ちゃん令嬢様は大魔王になりたい!のあらすじ・韓国原作漫画のレビューをまとめました。
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